食事も一段落ついたら、再びATOMとFC-4の試乗会が始まりました。特にセッティングのでていないATOMのステアリングを握る恒元社長はのんびり休む暇もありません。試乗希望者は数珠つなぎ。この際とばかり並んで待っています。
ここでフレイザーに乗られる「わんわん」稲葉さんが同乗試乗に出かけます。氏のコメントは「その1」に載せている通りです。
ATOMから降りてきた氏にすかさずインタビューしました。「いやあよがったっす。さっそくマーキングしておきました。シートの下あたりがしっかり濡れているはずです。」と興奮した様子で語ってくれました。
試乗会の後は恒例のジャンケン大会です。このために協賛SHOPの皆様が用意してくださった賞品がずらりとならびます。ステッカーやキーホルダー、マグカップ、灰皿、ロータス・ケーターハムのロゴ入りバルブキャップには皆、目が血走ります。なんちゃってカーボンサイドミラー、BPオイル1台分、ミッションオイル、添加剤、ポロシャツ、スタジアムコート、果てはセヴン用ボディカバーまで。私もちゃっかりTシャツをGETしました。協賛SHOPの皆様ありがとうございました。(来年もよろしくです(._.)
しかし、圧巻だったのは事務局ananさんのジャンケンの強さ。以前鈴鹿で40人のライバルをその体格ではねとばし、1セットしかないTAKATAのシートベルトを手に入れたのは偶然ではありませんでした。RUSH提供の一番の大物「ボディカバー」の番になって、突然ジャンケンに参加。なんと全員を打ち倒し、ボディカバーを手中にしました。しかし、そこは事務局、みんなのブーイングを受け賞品を戻します。「はい、ではこのボディカバーは僕からの賞品です。既に一度GETした以上僕のものですから。みんな僕に感謝するように!」だって。
じゃんけん大会が終わると秋の陽もだんだん傾いてきました。そろそろ今年も解散です。遠方から来られた皆さん、お気をつけてお帰りください。
今回私の目が釘付けになったのは、この美しいマークUです。すばらしい状態です。ううう。JAGUAR大好きな私は興奮してしまいます。
やっぱJAGUAR欲しいです。私にも払える値段で譲ってくれる・・なんてことはないだろうな。
花鳥使のオーナー木村氏のエランも秋の陽射しの中、帰っていく参加車を見送ります。
大人気だったATOMもお仕事終わりです。恒元社長、ほんとにありがとうございました。おかげ様で会が盛り上がりました。
皆さんを見送ったあと、最後まで残ったスタッフ一同で記念写真をとりました。朝早くからみなさんお疲れ様でした。
このHP上で「嵐を呼ぶ男」のネーミングで有名なKODAさんも帰宅の途につきます。今日はとうとう嵐が来ませんでしたね。ミーティングに参加していただいた皆さん、ほんとに感謝しています。ananさんの言葉ではないけど、来年もおいでください。そして是非お友達もお誘いくださいませ。
PS:福岡方面にお帰りのみなさんは九酔渓の紅葉狩りに巻き込まれ、大変難儀されたそうです。この次は四季彩ロードを是非お使いくださいまし。
今回のミーティングの様子はananさんのHP FattyさんのHP 銀玉@父さんのHPでも公開されています。そちらもご覧ください。