2日目になりました。(夜の事はよく覚えていません。)まだ暗いうちから阿蘇山上に走りに行かれた方もたくさんいらっしゃるようですが,まだ今日のコースが決まっていません。
どうしても実走しておきたかったので,一人セヴンに乗り込んでいると,「私も行くよ。」とHIROさんが声をかけてくれました。何も考えずにケータ走らせ始めてから,「なんだ,HIROさんの軽トラ一台でもよかったんだ。」と気がつきました。でも,もう戻っている時間ないので2台ツーリングになりました。HIROさんに乗せてもらえば,写真いっぱいとれたのになあと後悔しました。
南郷谷に回り込み,吉田線から阿蘇山上を経由して坊中に降りるルートなんですが,早朝なのでほとんど車がいません。牛は国道で草をはんでいましたが(^^;)吉田線では山上まで気持ちよく上がることができました。これでもかというワインディングと,なだらかな林間コースと,楽しいヒルクライム。しまった。こんなことなら,もうちょっと早起きして,行きたい人を案内するなんてオプションも考えられたなあ。
朝陽がさしてきました。先に山上へ上った皆さんは,もうすでに降りきった後みたいですね。遠くにくじゅう連山が浮かんでいます。でも結局,このコースは使わないことにしました。
朝食後,今日の移動開始です。まずは,うぶやま牧場にて恒例の記念撮影です。
よく晴れて阿蘇もくじゅうもばっちり。初めてという方には,より見晴らしのよい丘へ登られることをおすすめしました。
今年の集合写真。皆さんの笑顔が嬉しいです。
その後は,昼食会場へ移動です。道案内はこういちろおさんにお願いして,のんびり最後尾を行きます。
すすきがそよ風になびいています。
「oceanさん,提案があると。外輪山上の展望台に寄ると,時間的にも観光的にもちょうどよか。」とこういちろおさんが教えてくれたので,素直に従います。展望台からの景色,とても喜んでいただいたようでした。
結局,迷子になった方もなく,全員無事に昼食会場にたどりつくことができました。
昨年の経験から,混雑する前に食べて解散になりました。遠方へ帰る方が渋滞にはまっては申し訳ないですものね。幹事のもちびーさんを始め,スムーズな運営にご尽力いただいた方々と参加してくださった皆さんに感謝いっぱいです。
ミーティングは終了しましたが,ocean旅行社の仕事はまだ終わっていません。予定のフェリーを1便早めて帰る四国組の皆さんとは,ここでお別れ。神戸行きのフェリーに乗船される皆さんを港までご案内する仕事が残っています。秋晴れのくじゅう連山を望みながら,一路大分をめざします。
といっても,フェリーの出港時刻までは時間たっぷり。はてさて,どうしたものか?んだ,せっかくだから温泉天国「大分」も案内するべ。とお連れしたのが,個人的にもよく行く長湯温泉の「万象の湯」。「その名のとおり長湯ができた。」「炭酸泉って芯から暖まるね。」と言っていただきました。
温泉から出ても,まだまだ時間たっぷり。すぐそばの湧水を汲みに行ったり,併設の休憩所でなごんだりして,フェリー乗り場に向かいました。
ガソリンスタンドが反対車線にしか見つからないなどのあたふたもありましたが,大分市内の夕方の渋滞も心配したほどではなく,無事にたどりつくことができました。
フェリー乗り場まで,佐賀から反対方向にもかかわらず一緒にお見送りにきてくださった佐賀の英ちゃんや,もう一泊するgekkouさんらと共に乗船を待ちながら歓談していると,
仕事を抜け出してせおさんサプライズ登場。みなさんの笑顔がはじけます。今年も楽しい時間をありがとうございました。この後,一番遠いお二人は宮城まで帰られます。どうか安全に。
フェリーに吸い込まれていった皆さんを,見送ったあとセヴンに乗り込むと,あれ,積算計がちょうど。偶然だなあ。(7ちょうどになった時は気づかなかった。)